間寛平 世界一周マラソン 記録ブログ
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坂本さん
7月10日
寛平さん、林尚、竹下で食事をする。少々落ち込んでいる林君を元気付けることも合わせて一緒に誘う。コースの説明等々話をする。
7月14日
坂本さんと初のミーティング。計画概要を説明する。まずは体のゆがみ(右肩下がり)を矯正したいので、専門医のセレクトをお願いする。心当たりがあるらしく、都内で通院できるとこをさがしてもらう。具体的なトレーニングメニューは矯正が終わってから、8月からはじめ10月中旬の第一回シュミレートランニングに備える。シルクロードは以前走った人がいることや、CDで結構使える地図があるそうで送ってもらうことにする。
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by runandsailing | 2006-07-15 16:06
GPS購入
Cマップ対応のフルノG-7000Fが届く。NMEA183も受けれるようなので、GPSとオートパイロットがつなげるようなので、部品をメールでフルノに発注をする。レーダーとの連動がないので
レーダー付きが取り付けるとこちらがバックアップGPSとなる。今から鴨川にはいり、冷蔵庫の撤去、GPSの取り付けに行くことにする。海外渡航準備第一弾!168000円なり。先週馬場さんからコース上の全気象データがそろったとのこと・・。ありがたいことです。今週会うことにする。楽しみである。
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by runandsailing | 2006-07-15 16:06
気象コンサルタントの馬場さんと面談
7月6日
㈱海洋気象コンサルタント馬場正彦さんに気象のコンサルトをお願いにあがる。以下がヒヤリング内容
■高気圧のヘリに添って走るのが小型ヨットでは基本的に楽なコース(時計回りに噴出すので追って)
■大西洋も北半球なので太平洋と同じ。ハリケーンも6月7月8月がいわゆるシーズンヨーロッパに6月に着くのベスト。北よりのコースからイギリスによりながら南下するのが一般(これも高気圧のヘリを走る)
■太平洋横断は30度付近を東進し、日付け変更線のあたりからゆっくり北上するのが得策。はじめから北にあがると強風が多い。北海道なら8月6月なら鴨川ぐらいから、、、基本的に台風はコースが読めるのでそれほど気にしなくても。
■インマルサットはゆれに弱く、イリジウムを使っている(固定アンテナ)ハンディータイプももっています。
■現在に2艇のヨットに毎日メールと電話で海洋情報を送り続けている。
■アメリカは陸送したほうが楽ではないか・・・。
■アメリカ大陸沿いに南下するのは逆風なので・・・。
■スエズ運河からいくつか海賊がでるので調べておいたほうがいいですね。
■スエズが抜けれればオーストラリア北部をそってはしり北上するのがいいのでは・・・。

全体の海洋状況、陸上の天気を考慮し、いつ日本を出発するべきかを逆算し決定したいことを伝え、また今後のプロジェクトの気象アシスタントも引き受けてもらえました。とてもヨットが好きで打ち合わせあと飲みにいって大いに盛り上がり飲みすぎてしまいました。
全世界の気象が頭に入っている馬場さん。東京にいながらもサポートヨットとともに大洋をかけている感じがすばらしかった!です。
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by runandsailing | 2006-07-08 16:48
竹下打ち合わせ
7月5日
夕方から竹下といろいろ話をする。ざっとはいろいろ寛平さんとやってきて、少々疲れてきているようで、3年目になろうとしていることからすると、それはそれで当たり前なことだし、自分も多かれ少なかれそんなこともあったと励ます。基本的なこのプロジェクトの考え方、僕なりの思いをできるだけ丁寧に伝えたところ、竹下自身の最後のほうにはすっきりとした顔つきになっていた。とにかくそこまでがんばったのだから・・・という結果をだしてからチャレンジできるようにゆっくりともってこう!っということで、10月14日から23日あたりで一週間50キロのテストトレーニングを行うことにする。10月までのトレーニングメニューを坂本さんに作成してもらい筋トレも行ってもらうことにする。竹下もマネージャーが3年目を迎えるので、無事にスタートできたときには別の担当になっていることと思う。どこかの地で元気な顔で竹下が現れ、最初は竹下で・・・を話しながら寛平さんを元気づけできていればすばらしいことだ!
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by runandsailing | 2006-07-06 09:56